亀岡市役所で総裁デザインのエコバッグを展示

 亀岡市は2021年1月1日から、プラスチック製レジ袋の提供禁止に関する条例を施行した。
 この条例により、市内の事業所でのプラスチック製レジ袋の提供が、有償無償を問わず禁止となり、代替の紙袋などについては、有償での提供となった。
 本会もこの取り組みに賛同し、昨年からエコバッグの携帯を重点活動として取り組んでいる。
 愛善みずほ会DOMO、天声社も賛同し、出口紅総裁からいただいたデザインをもとに、エコバッグをそれぞれ製作し、販売している(DOMO製作 1,000円、天声社製作・小 500円、大850円〔いずれも税込み〕)。
 これら亀岡市内の事業者が独自に製作しているオリジナルエコバックの紹介が「エコバックコレクション」として、2月11日から28日まで亀岡市役所1階エントランスホールで行われ、総裁デザインのエコバッグも展示された。
 これは、18年からスタートした「かめおか霧の芸術祭 × X(かけるエックス)」の一環として、「アートで表現する環境先進都市かめおか」というプロジェクトの中で企画されたもの。
 今年の「かめおか霧の芸術祭〜めぐるかめおか〜」では、2月11日から28日までの18日間にわたり、市内の分散会場を「めぐり」、人や環境、経済など、あらゆるものが「めぐる」芸術祭として企画され、大本本部みろく会館1階も、同会場として、亀岡ゆかりの芸術家の作品が展示された。

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