トシカザマ of aizenkai

《死刑廃止》

トシ カザマさん(プロカメラマン)


toshisan.jpgtoshi 日本生まれの47才
現在、ニューヨーク在住32年

15才の時に単身渡米
ニューヨークにてプロのカメラマンに師事し20才代半ばで独立
世界的に有名なファッション雑誌『ヴォーグ』のイタリア版メンズ雑誌『L'UOMO VOGUE』や『PER LUI』の写真や、プロミュージシャンのアルバムジャケット写真など、作品は多数
広告業界の第一人者

1989年には2年に1回選出される『National Endorsement for the Art (米国芸術基金)』賞を受賞

96年から、アメリカ国内の少年死刑囚の写真を撮り続ける
以降、アメリカ国内はもとより、世界各地にて少年死刑囚の現状・矛盾を訴える

2002年秋、2003年春、2004年春・秋、2005年春と年2回のペースで来日し
講演会を行う

2003年秋に、ニューヨーク市内で暴漢に襲われ、5日間昏睡状態に。
現在も、その後遺症に悩まされる

2005年11月28日から12月10日の予定で再来日、講演予定

◇死刑廃止関連

『宗教者が語る死刑廃止』

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「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク 編
   (現代書館)



「悪人正機」(親鸞)、「わたしは罪人を招くために来た」(イエス)のように罪人も等しく「いのちの尊厳」をもち「生存権」を賦与された人間であることを主張する。この考えに沿って各宗教団体の死刑に対する見解を纏めた。宗教者が死刑問題を語る。

その他リンク


●生命山シュバイツアー寺
●(社)アムネスティー・インターナショナル日本

◇臓器移植関連

『異議あり! 脳死臓器移植』

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渡部良夫 監修
(藤田保健衛生大学名誉教授・英国心臓学会国外名誉会員)
   (天声社)


◉2月、高知赤十字病院で脳死者からの臓器摘出が実施された。ドナーとなった患者は本当に助からなかったのだろうか?!
話題の脳死・臓器移植に、各界の権威がするどくメスを入れる

『長期脳死—娘、有里と生きた1年9カ月』

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中村暁美さんが手記を出版
   (岩波書店)




◉「脳死」の真実を知るための必読書

もっと詳しく

その他リンク


●臓器移植法を問い直す市民ネットワーク
●「脳死」・臓器移植に反対する関西市民の会
●(社)日本臓器移植ネットワーク
●医療を考える会
●生命倫理会議

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