モンゴルセンターの活動 of aizenkai



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人類愛善会モンゴルセンターの活動


★めぐまれない人々への救援活動「愛善基金」★

世界では毎年1,300万人の子供たちが、貧困・栄養不良・病気で亡くなっています。また大地震や津波、台風や干ばつなどの自然災害や紛争・戦災のために多くの人たちが亡くなっています。本会では、これらの人たちに食事や衣料、医薬品などを贈る救援活動を行っています。会員は自らの食事一椀を減じて「愛善基金」として集め救援に活用しています。愛善基金は善意とまごころが集まった基金です。

★子どもたちの教育支援活動★

子どもは親の宝であるとともに、国の宝、人類の宝です。すべての子どもは、心身ともに健やかに正しい愛情をもって育てられなければなりません。人類愛善会モンゴルセンターは、子どもたちの教育支援活動を行い、子どもたちが健やかにより良い国民として成長し、人類の平和と文化に貢献する大人になることを希望しています。

★モンゴルの環境と文化の保全活動★

モンゴルの大自然は、モンゴルだけのものではく地球と人類の宝です。モンゴルの自然環境を守ることは、地球全体の環境保護につながると考えます。今後、モンゴルの経済発展・自然開発は急速に進みますが、モンゴルの自然と歴史あるモンゴル伝統文化が失われないよう、自然環境と伝統文化を保護する啓発活動を行っています。当会では、モンゴル文化の象徴である遊牧民の支援のため、家畜サイロを建設し、遊牧文化の保護に努める方針です。

★世界連邦運動推進活動★

戦争・貧困・疾病が頻発する世界の状況では、20年後に地球は限界を迎える。その破滅を防ぎ、人類が永く共存共栄できるシステムが世界連邦である。世界連邦によってモンゴル国が無くなる訳ではない。モンゴル国の権利の一部を、世界連邦政府に委譲し、世界憲法により民主的・平和的・法治的に世界が統治されるのである。国家間の紛争は世界政府が民主的・平和的に調停・解決し、各国の軍備も国内治安維持の警察力以外は認めず、軍備・核兵器は全廃し戦争を根絶します。各国の貧困や疾病、自然災害には世界政府主導で対処します。世界連邦が実現したら、あなたはモンゴル国民であるとともに、一人の地球市民となるのです。

★モンゴルも世界連邦宣言を★

「日本国憲法の掲げる恒久平和の理念のもと、唯一の被爆国として、世界のすべての人々と手を携え、核兵器等の廃絶、あらゆる戦争の回避、世界連邦実現への道の探究など、持続可能な人類共生の未来を切り開くための最大限の努力をすべきである。」日本の国会「衆議院」では、2005年8月2日、世界連邦実現への道を探究する国会決議を行い、世界連邦担当部局が外務省に置かれました。また、日本では約310の自治体が「世界連邦宣言」を行っています。人類愛善会モンゴルセンターでは、モンゴルの国会および自治体が「世界連邦宣言」を行うよう働きかけをいたします。

★いのちの尊厳を守る活動★

人類愛善会は、出口王仁三郎初代総裁の「脳死は人の死ではない」との教示をもとに、「脳死臓器移植」に反対しています。「脳死状態の生体」いわゆる心臓が拍動している人間から心臓その他の臓器を摘出し、死に至らしめることは、殺人行為の合法化であり、絶対に容認することはできません。また、遺伝子操作、ヒト胚性幹細胞、クローンなどの生命操作技術に対しても、生命の尊厳を損なう行為として異議を唱え、反対活動を展開しています。

★死刑制度の廃止に取り組んでいます。★

死刑制度についても、いのちの尊厳を守る立場から廃止にむけて活動を展開しています。世界では死刑を廃止する方向に向かっているが、日本・アメリカ・中国な、いまなお多くの国で死刑が行われている。いま「人は人を殺してはならない」という倫理の確立が切実に求められている。死刑の廃止は、あらゆる生命が尊ばれる理想社会へ向かう過程である。同時に犯罪のない社会を作り出し、犯罪被害者を物心両面で温かく支援することが必要と考えます。

★「遺伝子組み換え作物」に反対しています。★

 先進国、特にアメリカが開発・生産をすすめる「遺伝子組み換え作物」の安全性には疑問を指摘する意見が多くその安全が立証されていない。「遺伝子組み換え作物」については、フランス・スイス・オーストリア・オーストラリア、ニュージーランド等が生産と輸入を禁止している。「遺伝子組み換え作物」の安全性が確認できない間は、消費者が区別できるよう「遺伝子組み換え作物」の明確な食品表示を求める。生命を根元から支える食物は、「遺伝子組み換えによる作物」によらない、自然本来の食物を食べるべきであると考えています。

★国際共通語エスペラントの普及をめざします★

ポーランドの眼科医であった、ザメンホフ博士(1859-1917)は、1887年に国際共通語エスペラントを発表しました。当時、博士は、人種や国籍、特に言語の違いにより紛争・対立する社会に心を痛めており、その解決のために国際共通語エスペラントを考案したのです。エスペラントは、ただ単に便利な世界の共通語であるだけでなく、「人類がお互いに心を開き対等で尊敬し合う」という願いが込められており、これは当会のもつ精神と同じです。いま私たちが使っている母国語を尊重しながらも、世界の人々とは国際共通語エスペラントで対等に仲良く会話ができる素晴らしい社会の実現を希望しています。

IMG_1232.JPGモンゴルのAZMONDOセンター


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